| 【2010年9月】 |
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| 9/19 (日) 相変わずの残暑 |
釈迦院周辺の秋模様 ↓
緑川ダム湖(洞岳)周辺の秋模様 ↓
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| 9/18
(土) 〃 (
両日とも気温30℃越え ) |
| この処、晴天続きで暫く雨を見ていない。・・・これは、 |
| 山も同じで、先週覗いた限りでは緑川水系の各河川や |
| 氷川水系の横手谷川等は辛うじて水流が維持出来てい |
| る位で、渓魚が棲息する為には余りにも条件が悪すぎる |
| と感じた次第である。 |
| 緑川ダム湖は湖面を緑藻が覆い尽くし、更に氷川ダム |
| では上流側の湖底が干上がって無惨な姿を曝している。 |
| 願わくば、早急に一雨欲しい処である。 |
| 予報では今週末頃に一雨来そうな予想であったから |
| それまで釣行を控えているのだが、“渓流釣り”が出来る |
| のも残り10日しか無いので、少々焦りを感じているのだ。 |
| ・・・釣りが出来ぬとは云え、その間も沢の様子だけは観 |
| ておく必要が有るから閑を見つけては近くの渓に出掛け |
| ているのだ。 |
| ・・・で、18日(土曜日)には緑川ダム湖周辺を訪ね、 |
| 更に19日(日曜日)には大行寺山傍の釈迦院を目指し、 |
| 帰路、横手集落を経由して横手谷川を覗いて来た。 |
| いずれの地でも咲き揃うコスモスや稲刈り等の様子から |
| 深まり行く秋を感じ取る事が出来るのだが、彼岸花だけ |
| は尋常に非ず。 |
| 例年この時期には咲き揃った彼岸花が紅い絨毯を敷き |
| 詰めた様に見えるのだが、今年は疎らで咲き揃う事が無 |
| いのだ。背の丈もバラバラである。 |
| 梅雨の長雨とその後の猛暑が異変をもたらした模様。 |
| 来年は平穏な年であって欲しいものだ。 |
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| 9/12 (日) くもり/昼前に降雨あり。 |
緑川ダム湖周辺の秋模様 ↓
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| 相も変わらぬ残暑続きである。 |
| 熊本市の藤崎八旛宮の随兵行列が20日に開催される。 |
| この祭りが済むと【随兵寒合】と言われる熊本の本格 |
| 的な“秋”がやって来るのであるが、一週間も先の事 |
| なので、ここは我慢の見せ処なり・・・。 |
| 過日、鴨猪谷で遭遇した“沢登り”のおっさん達は『猛暑 |
| が続く時には“渓”に避難するのが一番』と仰せであった |
| 全く持って同感である。 |
| ・・で、昨日は内大臣峡に出掛けた。当初は本流を遡行 |
| する予定であったのだが、生憎、先行者が居た為、別の |
| 沢に廻らざるを得ぬ事と成ったが、却って正解であった |
| 様に思えた。もし、本流を遡行していたならば帰りには |
| 林道を1時間も掛けて歩かなければ成らず、車まで帰り |
| 着く頃には“汗びっしょり”と成る事は必定で、ここは先行 |
| 者に感謝である。 |
| 二回目に入った沢は、この処の小雨の所為で、水位は |
| 下がっていたが適当な釣果も有り、何よりも涼しさが感じ |
| られたのが良かった。ここでは2時間程の遡行で切上げ |
| 途中で昼食を摂った後、帰路に就いた。 |
| 帰路は内大臣橋を渡らず県道153号に乗り、緑川ダム湖 |
| の左岸を下った。 |
| ダム湖左岸は秋の色が付き始め、洞岳(ほらおか)周辺の |
| 棚田では稲刈りも始まり、実りの秋を迎える手筈も万全 |
| の状態であった。・・・15時過ぎ帰還。 |
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