| 【2010年5月】 |
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| 5/27 (木) くもり/晴れ・・最高気温 23℃ |
二度目のタケノコ採り/河俣川上流
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| 日曜(23日)の雨の後、気温は低めに推移している。 |
| 気温が平年並みに戻るのは週末以降と成る模様。 |
| 昨日(5/26)は相方の里(鹿児島・出水)に梅の実の収穫 |
| の手伝いに行ってきた。(
7時半出発〜17時半帰着 ) |
| お土産はコンテナ3杯分の大量の梅の実とフキを少々。 |
| ・・・これを、長男宅と妹宅の3軒で分配。 |
| 大半を梅干し用に使い、残りは梅サワーにするそうだが |
| 見ただけでもウンザリする程の量であった。 |
| 鹿児島へ向かう車中での遣取りの中で、相方が『 私も |
| 筍(タケノコ)採りに行きたいナ』と宣うたので、“善は急げ” |
| とばかり[明日実行]と言う事に成りまして、本日 河俣川 |
| 上流の何時もの黒原橋の近くへ向け、10時半出発。 |
| ここへは、25日午前中に来て大量の筍を採取したばかり |
| であったがその後他人が入山した形跡もなく、筍も次々 |
| に生えた様で、相方共々、僅か20分ばかりの間に一袋 |
| ずつを採取。その後上流の黒原橋の袂に移動し付近を |
| 散策。昼過ぎには現地を発って帰路に就いた。 |
| 尚、現地では布袋竹(コサン)は未発生で、目に付かず。 |
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| 5/25 (火) くもり時々晴れ・・・最高気温 24℃ |
淡竹(ハチク)筍 採り/河俣川上流
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| 早朝には一時小雨に見舞われたがその後天気も回復し |
| 、昼前からは日差しも見られる様に成った。 |
| 昨日は、午前中隣町(不知火)高良区の消毒作業に駆り |
| 出され燻煙機の操作を担当させられた。 |
| 今週は 25・26・27の3日間が仕事がオフと成る。 |
| で、本日は休みと成った為、旧東陽村の河俣川上流に |
| 出掛け、淡竹(ハチク)の筍採りをした。( 8時過ぎ出発 ) |
| 毎年出掛けている場所なので生えている事は間違い無 |
| いのだけれど、今年は芽立ちが遅れ気味なので、果た |
| して採取可能な大きさに成っているのだろうか、と懸念さ |
| れた処であったが、土曜〜月曜日午前中に降った雨が |
| 筍の芽立ちを加速させてくれた様で、丁度採り頃の大き |
| さに成っており、心配は杞憂に終わった。 |
| 入山者もまだ多くは無い様子で、直径 5〜6cmの大きさ |
| のものが、そこいら中に生えており、約30分程の短時間 |
| で20リッターの肥料袋に3袋相当を採取。 |
| 帰路、妹宅に立寄りこの内の一袋をお裾分け。 |
| 尚、河俣川上流はかなりの増水で釣りには不向きと思わ |
| れたので、竿出しはせず。( 11時過ぎ帰着 ) |
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| 5/23 (日) 雨/雨・・・最高気温 24℃ |
5月末の歳時記
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| 土曜(22日)の夜半から降り始めた雨は時々強風を伴い |
| ながら本日未明 4:00〜7:00AMにかけては、時間雨量 |
| も20mmを越える激しい降りと成り、時折小降りとなるもの |
| のこれが終日続いた。この為、養護学校裏の溜め池は |
| 午前中にほぼ満杯と成り、側溝蓋の隙間からは噴水状 |
| の吐出水が見られた。(メ
イストームであった由
) |
| この降り様では外出も儘成らず、従って淡竹(ハチク)を |
| 採りに行く計画など叶うはずもなく、終日家の中。 |
| ( 鹿児島の紫尾山では総雨量が400mmを越えた模様 ) |
| 尚、この雨量であれば緑川水系の各河川も平水位に |
| 戻るには晴天の日が
2〜3日続く必要があり、早くても |
| 今度の週末辺りに成るものと思われます。 |
| 気象の異常な状態は4月中旬以降連続しているが、 |
| この異常気象が、宮崎県内で発生している
口蹄疫の |
| 拡大とも関係が有るのではなかろうか・・・
? 。 |
| 家畜伝染病の一刻も早い収束を願うばかり也。 |
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| 5/16 (日) 晴れ/最高気温は27℃に達した模様。 |
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| 今期初の淡竹(ハチク)を採取。( お魚釣りはお休み ) |
| 花壇・菜園の手入れが終了した9時過ぎ、棚田の写真を |
| 撮る為、隣町に出掛け田植え前の様子を撮影した。 |
| 帰路、小川-泉線農道に遠回りし、峠の途中にある淡竹 |
| の山で、淡竹の筍の生え具合を観察。 |
| 薮の中を進む内、最も奥まった沢の傍に、たった一本 |
| だけ生えた物を発見。 |
| 直径7.5cm 高さ約65cmの見事なサイズで有った。 |
| この一週間は雨が降っておらず、未だ生えてはいない |
| だろうと推測しての筍探索であったから、むしろ驚きが |
| 先にあったが、貴重なものであったから、恭しくこれを |
| 頂戴する事にした。 |
| 夜食時にこれを調理して貰い、旬の味を賞味した。 |
| 尚、火曜(18日)には雨の予報が出ているので、以後は |
| 本格的なタケノコ採りの季節を迎える事と成りそうだ。 |
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| 5/09 (日) 母の日 ( 釣行は休止 ) |
山菜(ウド)探索/七郎次水源林道 ↓
林道で見た草花類 ↓
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| 終日くもり 最高気温は26℃に達した模様。 |
| 朝 9時過ぎ、隣町の母宅にささやかなプレゼントを届け |
| その足で、峠の途中で淡竹(ハチク)の生え具合を観察 |
| してみたたけれど時期尚早。( 影も形もなし ) |
| そこで、二本杉峠直下の七郎次水源林道まで足を延ば |
| し、今シーズン最後の山菜の探索。 |
| この林道は、標高が700mを越えているので、もしかする |
| と未だ残っているのでは?と考えたのである。 |
| 昨年までと異なり、今年は鹿(?)の食害がウドの芽にも |
| 及び、山中に生えているウドはことごとく新芽の部分が |
| 喰いちぎられ、葉無しで成長した物が多く、林道の縁の |
| 崩壊地の跡に有るものは比較的正常な物が見られる。 |
| 草木の新芽よりウドの芽の方が先に大きく成るので、腹 |
| を空かせた鹿にしてみれば早い物を先に!・・という訳 |
| なのだろう。 |
| 更に、林道斜面が至るところで掘り起こされている場所 |
| が目に付く。これは“猪”の仕業の様だ。 |
| いずれにしても、人の手が入らぬ林野は鹿や猪による |
| 食害が至る所で発生し始めている模様。 |
| 12時半林道の最奧部に達したので、探索を切り上げて |
| 砥用-中央線林道を経由して帰還。 |
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| 5/06 (木) くもり/時々小雨 最高気温25℃ |
あじさい/蕨野峠(小川町) 
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| 昨日までとは一転し、今にも降り出しそうな天気。 |
| 朝からTVで、沖縄と奄美の[梅雨入り]が近いと報じられ |
| ていたので、その後のメディア関係を注視していた処、 |
| 16時にYahooのトップページに“沖縄と奄美が梅雨入り” |
| との気象庁発表の見出しが出た。 |
| 両方の地方とも、昨年の[梅雨入り宣言]は5月18日で |
| あったので、これよりも12日も早い事に成る。 |
| 当地の場合は、例年、6月の中旬頃と成っているので、 |
| もう暫く先に成るのだが、それまでの1と月が“渓魚釣り” |
| の盛期と成る。彼女ら(渓魚)は活性が最高潮に達する |
| ので、これとの遣り取りが、わくわくするのだ !。 |
| また、雨の季節に成る前に近郊の山では淡竹(ハチク) |
| や布袋竹(コサン)の筍採りの季節を迎える。 |
| 雨の季節は嫌だけど、釣りと筍採りは大歓迎である・・。 |
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| 5/02 (日) 大型連休2日目 曇り/時々晴れ |
林道散策・他 ↓
ほうちゃく草/毒草なので注意 ↓

↑山菜の[アマドコロ]に似ている
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| 天気予報では晴れで、最高気温も21℃超とあったが、 |
| どうやら、気温は25℃を越えた模様。山も汗ばむ程の |
| 陽気で、上着を脱いでの行動と成った。 |
| 仕事や他の用件の為、4月中旬に予定していた老母を |
| 連れ出してのピクニック( 山で軽い食事をする行事 )を |
| 本日、隣町の砥用-中央線林道のカーブの先にある |
| 上側の水場傍で実行した。( 早楠側から入山 ) |
| 昼食までに少し時間が有ったので、水場上の山の稜線 |
| まで登って見たれば、そこ(標高約700m)には採り頃の |
| ウドやタラの芽、ワラビが作業道沿いに残っていたので |
| これを採取。ここは他人が近づかない場所なので来年 |
| 以降の山菜採りの穴場と成りそうな気配。 |
| (
採取した山菜は、そのまま老母へのお土産とした ) |
| 昼食後、林道を幕川方向に向け、途中何カ所かで停車 |
| し、都度山菜を探しながらの走行と成った。 |
| 蕗(フキ)は未だ小振りで6月に成ってから採取するのが |
| 良い様に感じた。 |
| 山から降りる途中、幕川の上流部で“ヤマメ釣り”と思し |
| き中年釣り師に遭遇。釣果は望めなかったはずである。 |
| ご苦労さま・・・。帰路、R443号を払川・氷川ダム経由で |
| 帰還。15時帰着 |
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