【2010年6月】
   
   
6月歳時記 (草花)

6/12 (土) 晴れ午後 曇り/夜半から 
 本日(6/12)、気象庁九州南部北部(山口も含む)の
 梅雨入りを発表した。
 九州北部については、昨年よりも9日も遅い梅雨の入り
 である。南部については昨年( 6/2 )よりも10日も遅く、
 41年ぶりの遅い梅雨入りと成ったそうだ。
 この雨で、水不足の様相を呈していた近郊の農家では
 潤いの雨と成ったものと思われる。これにより田植えも
 加速される事と拝察。
 尚、今年の梅雨は長引きそうで、雨量も平年より多く
 成るとの予報だから、土砂崩れ水害については特に
 注意が必要と成り、これから約 1ヶ月半の間は憂鬱な
 日々が続く事に成る。
 
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【2010年5月】
   
   
5/27 (木)  くもり/晴れ・・最高気温 23 二度目タケノコ採り河俣川上流

 日曜(23日)のの後、気温は低めに推移している。
 気温が平年並みに戻るのは週末以降と成る模様。
 昨日(5/26)は相方の里(鹿児島・出水)に梅の実の収穫
 の手伝いに行ってきた。( 7時半出発〜17時半帰着 )
 お土産はコンテナ3杯分大量の梅の実フキを少々。
 ・・・これを、長男宅と妹宅の3軒で分配
 大半を梅干し用に使い、残りは梅サワーにするそうだが
 見ただけでもウンザリする程の量であった。
 鹿児島へ向かう車中での遣取りの中で、相方私も
 筍(タケノコ)採りに行きたいナと宣うたので、善は急げ
 とばかり明日実行と言う事に成りまして、本日 河俣川
 上流の何時もの黒原橋の近くへ向け、10時半出発。
 ここへは、25日午前中に来て大量の筍を採取したばかり
 であったがその後他人が入山した形跡もなく次々
 に生えた様で、相方共々、僅か20分ばかりの間に一袋
 ずつを採取。その後上流の黒原橋の袂に移動し付近を
 散策。昼過ぎには現地を発って帰路に就いた。
 尚、現地では布袋竹(コサン)は未発生で、目に付かず
 
5/25 (火)  くもり時々晴れ・・・最高気温 24℃  淡竹(ハチク)採り/河俣川上流

 早朝には一時小雨に見舞われたがその後天気回復
 、昼前からは日差しも見られる様に成った。
 昨日は、午前中隣町(不知火)高良区消毒作業に駆り
 出され燻煙機の操作を担当させられた。
 今週は 25・26・27の3日間が仕事がオフと成る。
 で、本日は休みと成った為、旧東陽村河俣川上流
 出掛け、淡竹(ハチク)筍採りをした。( 8時過ぎ出発 )
 毎年出掛けている場所なので生えている事は間違い無
 いのだけれど、今年は芽立ち遅れ気味なので、果た
 して採取可能な大きさに成っているのだろうか、と懸念さ
 れた処であったが、土曜月曜日午前中に降った雨
 筍の芽立ちを加速させてくれた様で、丁度採り頃大き
 に成っており、心配は杞憂に終わった。
 入山者もまだ多くは無い様子で、直径 5〜6cmの大きさ
 のものが、そこいら中に生えており、約30分程の短時間
 20リッター肥料袋3袋相当を採取。
 帰路、妹宅に立寄りこの内の一袋をお裾分け。
 尚、河俣川上流はかなりの増水釣りには不向きと思わ
 れたので、竿出しはせず。( 11時過ぎ帰着 )
 
5/23 (日) ・・・最高気温 24℃ 5月末歳時記

 土曜(22日)の夜半から降り始めたは時々強風を伴い
 ながら本日未明 4:00〜7:00AMにかけては、時間雨量
 20mmを越える激しい降りと成り、時折小降りとなるもの
 のこれが終日続いたこの為、養護学校裏溜め池
 午前中にほぼ満杯と成り、側溝蓋の隙間からは噴水状
 吐出水が見られた。(メ イストームであった由 )
 この降り様では外出も儘成らず、従って淡竹(ハチク)
 採りに行く計画など叶うはずもなく、終日家の中。
 ( 鹿児島の紫尾山では総雨量400mm越えた模様 )
 尚、この雨量であれば緑川水系各河川平水位
 戻るには晴天の日が 2〜3日続く必要があり、早くても
 今度の週末辺りに成るものと思われます。
  気象の異常な状態は4月中旬以降連続しているが、
 この異常気象が、宮崎県内で発生している 口蹄疫
 拡大とも関係が有るのではなかろうか・・・ ? 。
 家畜伝染病の一刻も早い収束を願うばかり也。
 
5/16 (日) 晴れ最高気温は27℃に達した模様。
 今期初の淡竹(ハチク)を採取。( お魚釣りお休み )
 花壇・菜園の手入れが終了した9時過ぎ棚田の写真
 撮る為、隣町に出掛け田植え前様子を撮影した。
 帰路、小川-泉線農道に遠回りし、峠の途中にある淡竹
 の山で、淡竹の筍の生え具合を観察。
 薮の中を進む内、最も奥まったの傍に、たった一本
 だけ生えた物を発見。
 直径7.5cm 高さ約65cm見事なサイズで有った。
 この一週間は雨が降っておらず、未だ生えてはいない
 だろうと推測しての筍探索であったから、むしろ驚きが
 先にあったが、貴重なものであったから、恭しくこれを
 頂戴する事にした。
 夜食時にこれを調理して貰い、旬の味を賞味した。
 尚、火曜(18日)には雨の予報が出ているので、以後は
 本格的なタケノコ採り季節を迎える事と成りそうだ。
 
5/09 (日)  母の日 ( 釣行休止 ) 山菜(ウド)探索/七郎次水源林道

林道で見た草花類

 終日くもり 最高気温は26℃に達した模様。
 朝 9時過ぎ、隣町の母宅にささやかなプレゼントを届け
 その足で、峠の途中で淡竹(ハチク)の生え具合を観察
 してみたたけれど時期尚早。( もなし )
 そこで、二本杉峠直下の七郎次水源林道まで足を延ば
 し、今シーズン最後の山菜の探索
 この林道は、標高700mを越えているので、もしかする
 と未だ残っているのではと考えたのである。
  昨年までと異なり、今年は鹿(?)の食害ウドの芽にも
 及び、山中に生えているウドはことごとく新芽の部分
 喰いちぎられ、葉無しで成長した物が多く、林道の縁の
 崩壊地の跡に有るものは比較的正常な物が見られる。
 草木の新芽よりウドの芽の方が先に大きく成るので、
 を空かせ鹿にしてみれば早い物を先に・・という訳
 なのだろう。
 更に、林道斜面が至るところで掘り起こされている場所
 が目に付く。これはの仕業の様だ。
 いずれにしても、人の手が入らぬ林野鹿による
 食害が至る所で発生し始めている模様。
 12時半林道の最奧部に達したので、探索を切り上げて
 砥用-中央線林道を経由して帰還。
 
 
 
 
5/06 (木)  くもり/時々小雨  最高気温25℃ あじさい蕨野峠(小川町)

あじさい/小川町・舞鴫

 昨日までとは一転し、今にも降り出しそうな天気。
 朝からTVで、沖縄奄美梅雨入りが近いと報じられ
 ていたので、その後のメディア関係を注視していた処、
 16時にYahooトップページ沖縄と奄美梅雨入り
 との気象庁発表の見出しが出た。
  両方の地方とも、昨年の梅雨入り宣言5月18日
 あったので、これよりも12日も早い事に成る。
 当地の場合は、例年、6月の中旬頃と成っているので、
 もう暫く先に成るのだが、それまでの渓魚釣り
 の盛期と成る。彼女ら(渓魚)は活性最高潮に達する
 ので、これとの遣り取りが、わくわくするのだ
 また、雨の季節に成る前に近郊の山では淡竹(ハチク)
 布袋竹(コサン)の筍採りの季節を迎える。
 雨の季節は嫌だけど、釣り筍採りは大歓迎である・・。
 
5/02 (日)  大型連休2日目 曇り/時々晴れ 林道散策・

ほうちゃく草毒草なので注意

ホウチャク草

山菜のアマドコロに似ている

 天気予報では晴れで、最高気温も21℃超とあったが、
 どうやら、気温は25℃を越えた模様。山も汗ばむ程の
 陽気で、上着を脱いでの行動と成った。
 仕事や他の用件の為、4月中旬に予定していた老母
 連れ出してのピクニック( 山で軽い食事をする行事 )
 本日、隣町の砥用-中央線林道のカーブの先にある
 上側の水場傍で実行した。( 早楠側から入山 )
 昼食までに少し時間が有ったので、水場上の山の稜線
 まで登って見たれば、そこ(標高約700m)には採り頃の
 ウドタラの芽ワラビが作業道沿いに残っていたので
 これを採取。ここは他人が近づかない場所なので来年
 以降の山菜採り穴場と成りそうな気配。
 ( 採取した山菜は、そのまま老母へのお土産とした )
 昼食後、林道を幕川方向に向け、途中何カ所かで停車
 し、都度山菜を探しながらの走行と成った。
 (フキ)は未だ小振りで6月に成ってから採取するのが
 良い様に感じた。
 山から降りる途中、幕川上流部ヤマメ釣りと思し
 き中年釣り師に遭遇。釣果は望めなかったはずである。
 ご苦労さま・・・。帰路、R443号を払川・氷川ダム経由で
 帰還。15時帰着
 
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【2010年4月】
   
今期最後山菜採り

林道咲く花々

4/25 (日)  晴れ/最高気温20℃に達した模様
 本日は区のゴミ分別収集の当番に当たっていたので、
 8時9時過ぎの間はこれに参加。
 9時半には弁当を詰めて貰い、今期最後山菜採り
 致すべく東陽村河俣山越えの林道に向け出発。
 次の月曜火曜日は又しても天気が崩れるとの予報
 出たから、晴れている間渓魚と戯れておきたかった
 のだけれど昨夜の夢見が非常に悪かったので急遽
 山菜採りに変更したのである。
 尚、今シーズンの氷川漁協遊漁券は未だ購入して
 おらず。横手谷河俣川支流を釣行する際に購入す
 れば済む事なので、毎年この方法で行っています。
 処で、平成19年豪雨災害以降は、両方の河川とも
 釣果目に見えて減少し、特に河俣川支流の場合は
 漁協によるヤマメ放流も期待出来ず、ネイティブばかり
 では種の維持さえも困難なはずで、やがて絶滅・・・・と
 いう事に成りはしないだろうかと思うのである。
 ・・・夢見が悪かったとは、この事であった。
 そこで、河俣川支流へは暫くの間釣行自粛するつも
 りでいる。
 尚、隣接する林道での山菜渓魚とは違い、こちらは
 当分の間、絶滅とは無縁の様相。
 画像に有るとおり、急傾斜地ではあるものの付近には
 50株以上の自生が観られ、いずれも生育旺盛なのだ。
 
雨中山菜採り

( 林道・仁田尾-座連線東陽村 )

4/13 (火)  くもり/午後晴れ・・・山は昼前から 
 東北以北日本海側の各地では発達した低気圧の
 通過に伴い台風並み強風が吹き荒れ被害も出てい
 る模様。当地では、強風注意報は出たけれど朝方は
 くもり、午後晴れとの予報であったから藪用が終了し
 8時半から後は、閑な時間と成った。
 所在もなく家の中ゴロゴロしていると相方が山にで
 も出掛けて見たら弁当は作れるヨ と、実に有難い
 お言葉。ここは相手の意に添うのが“男なり”・・・。
 斯くして、9時過ぎには山菜を採るべく、東陽村河俣
 いつもの山越えの林道に向かった。
 河俣小学校を過ぎる頃までは高い所に有った雨雲も、
 林道に入った頃には周りの山々懸かり始め、山菜の
 採取を始めた11時前には霧雨と成って降り始めた。
 激しい降りでは無かったので山菜採りは継続
 ウドタラの芽ワラビを合計でレジ袋2杯分採った処で
 本降りの様相を見せ始めたので、打止め(13時半)。
 来年も芽立つ事を祈って、ウド1株に1芽以上を残し
 たつもりである。尚、今回はウド・タラの芽・ワラビ共、
 じ場所で採取。
 自宅周辺路面濡れておらず、15時過ぎには太陽
 も顔を覗かせた。
 ( 文中、東陽村とあるのは 八代市東陽町の事です)
 
正体不明の小動物

内大臣椎矢林道

4/10 (土)  晴れ 最高気温25℃を越えた様子。 
 10日振りの釣行内大臣東内谷で実行。
 この日はいつもより若干遅く、自宅を6時半に出た。
 8時前に現着すれば誰にも邪魔されずゆっくりと釣り
 が出来ると踏んでの事であったが、目論み外れて
 まった椎矢林道では、広河原方面に向かうと思われ
 工事関係の車が先行したが、これがノロノロ運転
 遅々として進まず、私の後ろからも同じく工事関係と思
 われる車が続き都合4台の車が付かず離れずして走行
 した為、途中で景色を眺めたり、写真を撮ったり、と言
 う事が出来ぬ状態が天主橋際林道分岐まで続いた
 のだ。更に北内谷林道でも、分岐点から僅かの所で
 佐賀ナンバー同業の方釣りの支度をしていた。
 軽く会釈をし先を急いだものの何となく後味が悪かった
 。上流に砂防ダムが出来たので下流部では 釣果は
 おぼつかないよと教えてあげれば良かったのだが・・。
   かくして遡行した上流の沢イワナの渓であった。
 第3砂防から第4砂防迄の僅かな区間なので遡行時間
 も短く、結局天主橋の下流で2度目の釣行を致す事と
 成った。帰路東内谷に沿う林道アナグマとおぼしき
 小動物に遭遇。 付近散策中の私の居る場所から
 約100m下流側にその姿を確認したので、カメラを構え
 身じろぎもしないでじっとしていると、どんどん近づいて
 約2mの距離まで接近。こちらに気付いた後も直ぐに逃
 げるそぶりも見せず、堂々とした風体
 約10分間接近遭遇の後、薮の中に消えて行った。
 その後、二本杉橋際の広場で昼食を摂り、第3隧道
 前後の林道脇でワラビ採りをした後、県道153号経由
 16時に帰着。
 
山菜類探索

砥用-中央線林道

4/05 (月)  くもり/午後晴れ 気温20℃ 
 午後、時間が出来たので隣町林道を覗いてきた。
 幕川の上流ワラビが出る場所が有るので、そこの
 偵察幕川源頭林道工事がどこまで延びたのかを
 確認したかったので散歩がてら出掛けた次第なり。
 ワラビの採取地は、例年、余所よりも若干遅れる場所
 なのでまだ伸びちゃいないだろうと、たかを食っ
 ていた処、どうしてどうして、間もなく葉が開いてしまう
 処であった。・・・辛うじて、間に合った次第である。
 今年の山菜類は例年以上に時期が早く進んでいる
 肝に銘じなければならなかった様だ。
 砥用-中央線林道ウドも同様で、早い物は採取の
 適期と成っている。
 例年、老母を連れ出して山で昼食を摂っている行事
 今年は早々に計画せねば成らぬ様だ。
 
 山菜採取

( 林道 仁田尾-座連線 )

4/02 (金)  終日 くもり 気温15℃ 
 未明まで続いていた雨も上がり、天気が回復した。
 予定していた仕事がキャンセルと成ったので山菜採り
 をする事に・・・。
 毎年決まって山菜採りをしている旧東陽村の山越えの
 林道でのウド伸び具合を観るため偵察を兼ねて
 の山行きである。
 10時半現着。一旦、急斜面を下まで降りて斜面を
 登りながらウドの芽立ち具合を観察し、十分に伸び
 た採り頃の物選別して採取
 小一時間ほどでレジ袋一杯に成ったので、引き続き
 車を移動させながら林道の縁に伸びたワラビを探し、
 これもレジ袋一杯程を採取。
 タラの芽は生えている場所が別の所なので、そのまま
 移動して観察したところ、既に誰かが採取に来た様子
 枝の先端の一番芽部分のみをきれいに取り、二番
 三番芽残しており、近頃まれに見る見事な採り
 であった。
 入山する方が全員、この様な採り方をしてくれれば、
 タラの樹枯死することなく、何時までもとり続けられる
 はずなので、是非見習いたいものだ。
 座連集落入り口で弁当を頂いた後、15時帰着
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