| 【2010年
2月】 |
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| 我が家の春 ↓
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2/27 (土) 雨/時々曇り |
| 今年も我が家の春は[野菜類]と[花壇の草花]の芽立ち |
| から始まった。 |
| 2月初めには野生化した“からし菜”が芽を伸ばし、続い |
| て“ニラ”や“アサツキ”がこれに続いた。 |
| アジサイ・バラ・クレマチス・サクランボの芽は 2月中旬 |
| 頃から動き始め、他の草花もその後順次芽を伸ばし始 |
| め、最も遅かったのが2月20日過ぎの“山椒”であった。 |
| ←左の画像が、それである。 |
| 今年の草花の芽の動きは、昨年よりも一週間ほど早い |
| 様な気がする。 |
| この分では、桜の開花も早くなるのではなかろうか
?。 |
| 熊本の“桜の標準木”は京町の気象台の物だというが、 |
| ここのは、県内各地の早咲きの桜からすれば若干遅い |
| ので、あくまでも参考である・・・。 |
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| イワナ ↓ 
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2/26 (金) 終日雨 |
| 今週は火曜日(23日)から晴天が続き、気温も20℃を |
| 越える日が続いていた。2/25の夜からは北部九州でも |
| 春一番が吹いた模様。風が収まった夜半からは本格的 |
| な降りの雨と成った。 |
| この陽気に誘われ、我が家の花壇では山椒の芽吹きが |
| 始まり、鉢植えの牡丹の花芽やクレマチス・バラの芽も |
| 伸び始め、これら草花の芽立ちの春が一斉に始まった。 |
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今年は例年にない、早い芽立ちの様な気がする
) |
| 渓の準備も着々と進み、ルアーやロッドも取りそろえた |
| ので、天気と身体の具合が悪く無ければ何時でもOKで |
| ある。・・・早く来い来い“解禁日”と云った処なり。 |
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2/21 (日) 晴れ |
| 午前中、富合町の釣具屋(ポイント)に行き、渓流用の |
| タックル類を物色したれど、スピナーはじめ、ロッドや |
| バッグ類のお目当ての物は見当たらず。 |
| やはり、山本釣具店( 熊本市本荘 )に行かねば目的の |
| タックル類は入手出来ぬようだ・・・。 |
| 午後、渓の偵察を兼ねて柏川を覗きに行った。 |
| 周りの山肌や林道奧には残雪があるも通行には支障は |
| 無く、葛之尾集落の新設砂防下に駐車し、渓を観察し |
| ていると、鹿撃ちの猟師の一団と遭遇。 |
| 『 砂防堤内に鹿を撃ち落としたけれど、どの砂防なの |
| か分からぬので手当たり次第に探している 』との事。 |
| また、『 下流で竿を振っている人にも合ったヨ 』とも仰せ |
| であったので、解禁までの一週間が待ちきれぬ御仁が |
| おわした模様・・・困ったもんだ。 |
| 尚、渓の水位は多からず、少なからずで“初釣り”には |
| 支障は無いものと推察出来る。 |
| 帰路、[蕗の薹]を探しながらの走行。・・・収穫物は |
| 画像を御覧あれ・・・。 |
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2/19 (金) 晴れ/久し振りの日差し |
| 昨夜の予報で、当地は標高の高い山や阿蘇方面では |
| 積雪の報が出ていたので、“寒い朝”を予想していたの |
| だが、吹く風には冷たさを感じるものの穏やかな天気で |
| 9時過ぎには太陽も顔を覗かせ、久し振りの暖かな朝と |
| 成った。昼前、暖かな日差しに誘われ隣町の蕨野峠に |
| 次回のHPに載せる棚田の写真を撮るべく出掛けて参り |
| ました。写真を撮り終え、白石野越え(峠)に進路を取っ |
| たところ峠の途中から先はうっすらと雪化粧。 |
| 暦の上で[雨水]に当るこの日から後に降る雪は忘れ雪 |
| の様で、 昨夕から今朝方早くに掛けて積もったものと |
| 思われた。 |
| ・・・この分では、脊梁の峰々も雪化粧した事は疑い様も |
| 無く、渓の解禁を10日後に控えたこの時期の積雪が吉 |
| と出る事を願うばかり也・・・。 |
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2/02 (火) 昼前後に晴れた他は終日くもり。 |
| 関東方面は大荒れの天気で都心部でも積雪が見られ |
| た模様だが、当地は昨日が終日雨の生憎の空模様で |
| 雨が止んだのは夕方遅く成ってからであった。 |
| 予てより、2月に成ったら近くの渓に【蕗の薹】を採りに |
| 行こうと決めていたのだが、仕事の都合で意外にも早く |
| 、本日実現する運びとなった。 |
| 早めの昼食を摂り、例の如く美里町の緑川ダム左岸の |
| 黒谷橋から山出橋間の県道153沿いで探索を開始。 |
| 探索を始めて間もなく、程よく伸びた【蕗の薹】を発見。 |
| 以後は次々に見つかり、小一時間の間にレジ袋一杯を |
| 採取出来たので大満足。(
15時には無事帰還出来た ) |
| 尚、黒谷川は橋の直下上流で砂防堤の設置工事中。 |
| ここは、平成19年7月の豪雨で大きな災害が発生した |
| 事に関連する災害復旧工事の一環である由。 |
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