【2010年 3月】
   
3/28 (日) くもり/晴れ 最高気温15℃ 氷川ダム周辺散策

                 

 気温は少々低めながら昨日に続き、まあまあの天気
 成った。この天気で各地の桜の名所では大勢の人出で
 賑わった事であろうと推察。
 この週末、私めは軽い風邪の症状が出ていた為、
 行きたいのをぐっと我慢をして、お利口さんをして居りま
 した。次に天気が回復したならば、山でお魚さんと戯れ
 るつもりで居ます。
 尚、今年は草花の芽立ちや、渓魚の活性が例年以上
 に早いと感じている事をどこかに書いたけれど、本日
 老母を連れて散策した氷川ダム周辺山野では、早く
 もタラの芽4〜5cmの大きさに成っているのを目撃。
 月が変わったら早速にもタラの芽収穫適期と成る事
 が確実な様相。
 ヤマメと戯れたくもあるし、はたまた山菜採りも致したい
 し、まさに、ハムレットの心境なり・・・。
 願わくば、天気回復して欲しいものだ・・・。
 
3/17 (水)  晴れ遅霜 最高気温14℃・・・昨日と同じ。 ワラビ摘み釈迦院砂防堤

                 

( 2010.mar.17 )

 昨日(3/16)は関東では夏日を記録した場所も有ったと
 報道されていたが、当地では戻り寒波の様相で、黄砂
 の飛来と共に肌寒い一日であった。
 本日は、歯の治療入れ歯合わせの為、仕事は休み。
 歯科医院での治療が予想以上に早く終了した為、実に
 久しく夫婦揃って熊本市のディスカウントストアー花木
 の物色に出掛けた。帰りの車中でそろそろ、蕨も出る
 頃だネ !との会話から釈迦院川に寄って見ますか !
 と云う事に成り、甲佐町経由で釈迦院砂防堤に直行。
 ここは毎年、余所よりも早くワラビ出る場所で、例年
 早春のこの時期に、ワラビ摘みをしている所なのだ。
 ・・・結果、画像にある通り、一家で食するには十分過ぎ
 る程の収穫があった。
 他に、野ブキの若芽菜の花も収穫できたので、今宵
 の食卓にはこれらの春物野草天ぷらお浸し類が
 並ぶ事と思われる。
 尚、三千三百段の石段で知られる釈迦院遊歩道に至る
 道中には桜が7分咲きの様相。今度の週末が見頃と思
 われます。
 
3/16 (火)  曇り/午後晴れ・最高気温14℃ 開花 

桜の開花

発電用取水堰泥水

取水堰での泥水

内大臣川本流 (2010.Mar.14)

 冬に逆戻りしたかの様な気温なれど、熊本市には昨年
 と同じく本日(16日)桜の開花宣言
 2月同様、今月も祟られてばかりで、晴れた日は
 幾日有ったろうかと思えるほど天気の悪い日が続いて
 いる。そんな中での開花宣言なので多少の驚きは有る。
  尚、日曜日(3/14)は久し振りに晴れとの予報が出た
 から、このチャンスを逃すまいと考え、今季初の釣行
 内大臣川で実施。当日の未明(3時頃)には雨音まで聞
 こえ、釣行も危ぶまれる恐れも有ったから、雨具を用意
 しての山行きと成った。現着してみると曇り空ながら、
 所々に青空も見え、天は我に味方せりと成った次第
 である。幸い、先行者も見当たらず、まさに独断場の感
 あり。早朝だった所為もあるが、ポイントでは一投毎に
 当りがあり、まさに入れ喰いの様相。( 獲補数20匹+ )
 沢筋には残雪も見られたが寒さは感じず、快適な釣行
 と成った。
 残念だったのは東内谷の本流と枝沢で砂防堤が2ヶ所
 で同時進行で建設され、この日も本流内では建設重機
 2台が川底を攫っており、とてつもない量の濁流が発生
 している様子が見て取れた事にある。
 下流の二本杉橋下の発電用取水堰にも白濁した泥水
 が流れ下っており、この濁流川虫の生育は阻害され、
 結果、渓魚の棲めない渓が出現しそうな予感がする。
 早い時期に大雨が降ってこれらの泥分を流し去って欲
 しいものだ。
 
3/01 (月) 新道峠山桜

                 

 昨日(2/28 晴れ)は、3月度のHPに記載する棚田の写真
 を撮るべく、隣町の蕨野峠に出掛けた。
 この日は26日〜27日の両日に掛けて降り続いた雨も止
 み、日差しも暖かい春の陽気と成ったから草花の芽立ち
 も加速されるものと思い、棚田から遠廻りし新道峠入口
 山桜の様子も見る事にして出掛けた。
 棚田の周辺では畦の雑草も伸び始め、緑が数を増して
 おり、もしかしたら新道峠山桜もか(?)と思い急いで寄
 ったれば、予想は見事に的中。
 ここのは既に5部咲きの様相・・・例年よりも一週間
 以上も早いのではないかと思われる程の開花具合
 あった。
 この分では緑川水系も出立が早く成りそうだ。
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【2010年 2月】
   
我が家の春 

2/27 (土) /時々曇り
 今年も我が家の春野菜類花壇の草花の芽立ち
 から始まった。
 2月初めには野生化したからし菜が芽を伸ばし、続い
 ニラアサツキがこれに続いた。
 アジサイバラクレマチスサクランボの芽は 2月中旬
 頃から動き始め、他の草花もその後順次芽を伸ばし始
 め、最も遅かったのが2月20日過ぎの山椒であった
左の画像が、それである 
 今年の草花の芽の動きは、昨年よりも一週間ほど早い
 様な気がする。
 この分では、桜の開花も早くなるのではなかろうか ?。
 熊本の桜の標準木は京町の気象台の物だというが、
 ここのは、県内各地の早咲きの桜からすれば若干遅い
 ので、あくまでも参考である・・・。
 
イワナ 

iwana-01

2/26 (金) 終日
 今週は火曜日(23日)から晴天が続き、気温も20℃
 越える日が続いていた。2/25の夜からは北部九州でも
 春一番が吹いた模様。風が収まった夜半からは本格的
 な降りのと成った。
 この陽気に誘われ、我が家の花壇では山椒の芽吹き
 始まり、鉢植えの牡丹の花芽クレマチスバラの芽も
 伸び始め、これら草花の芽立ちの春が一斉に始まった。
 ( 今年は例年にない、早い芽立ちの様な気がする )
 渓の準備も着々と進み、ルアーロッドも取りそろえた
 ので、天気身体の具合が悪く無ければ何時でもOKで
 ある。・・・早く来い来い“解禁日と云った処なり。
 
 
                  2/21 (日) 晴れ 
 午前中、富合町釣具屋(ポイント)に行き、渓流用 
 タックル類を物色したれど、スピナーはじめ、ロッド
 バッグ類のお目当ての物は見当たらず。
 やはり、山本釣具店( 熊本市本荘 )に行かねば目的の
 タックル類は入手出来ぬようだ・・・。
 午後、渓の偵察を兼ねて柏川を覗きに行った。
 周りの山肌や林道奧には残雪があるも通行には支障は
 無く葛之尾集落新設砂防下に駐車し、渓を観察し
 ていると、鹿撃ち猟師の一団と遭遇。
 砂防堤内に鹿を撃ち落としたけれど、どの砂防なの
 か分からぬので手当たり次第に探している との事。
 また、 下流で竿を振っている人にも合ったヨ とも仰せ
 であったので、解禁まで一週間が待ちきれぬ御仁
 おわした模様・・・困ったもんだ。
 尚、渓の水位は多からず、少なからずで初釣りには
 支障は無いものと推察出来る。
 帰路、蕗の薹を探しながらの走行。・・・収穫物は
 画像を御覧あれ・・・。
 
   2/19 (金) 晴れ/久し振りの日差し
 昨夜の予報で、当地は標高の高い山阿蘇方面では
 積雪の報が出ていたので、寒い朝を予想していたの
 だが、吹く風には冷たさを感じるものの穏やかな天気で
 9時過ぎには太陽顔を覗かせ、久し振りの暖かな朝
 成った。昼前、暖かな日差しに誘われ隣町の蕨野峠
 次回のHPに載せる棚田の写真を撮るべく出掛けて参り
 ました。写真を撮り終え、白石野越え(峠)に進路を取っ
 たところ峠の途中から先はうっすらと雪化粧
 暦の上で雨水に当るこの日から後に降る雪は忘れ雪
 の様で、 昨夕から今朝方早くに掛けて積もったものと
 思われた。
 ・・・この分では、脊梁の峰々も雪化粧した事は疑い様も
 無く、渓の解禁を10日後に控えたこの時期の積雪が
 と出る事を願うばかり也・・・。
 
          2/02 (火) 昼前後に晴れた他は終日くもり
 関東方面大荒れの天気都心部でも積雪が見られ 
 た模様だが、当地は昨日が終日雨の生憎の空模様で
 雨が止んだのは夕方遅く成ってからであった。 
 予てより、2月に成ったら近くの渓に蕗の薹を採りに
 行こうと決めていたのだが、仕事の都合で意外にも早く
 、本日実現する運びとなった。
 早めの昼食を摂り、例の如く美里町緑川ダム左岸
 黒谷橋から山出橋間の県道153沿いで探索を開始。
 探索を始めて間もなく、程よく伸びた蕗の薹を発見。
 以後は次々に見つかり、小一時間の間にレジ袋一杯
 採取出来たので大満足。( 15時には無事帰還出来た )
 尚、黒谷川は橋の直下上流で砂防堤設置工事中
 ここは、平成19年7月の豪雨で大きな災害が発生した
 事に関連する災害復旧工事の一環である由。
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【2010年 1月】
   
1/30 (土) 薄曇り/最高気温 13℃に達する模様                      
 朝方を見たるも、陽が昇るに従って気温も上昇 
 10時過ぎには暖房機もOFFとした。
 昼前、2月のHPに載せる棚田の写真を撮るため隣町
 へ農免農道を経由して向かったところ、農道に面した
 斜面の一角にピンクの鮮やかな場所を発見。
 寄り道して見たれば、紅梅満開であった。
 北側に笹藪を背負い、南に面した荒れた農地の畦
 に取り残された数本の梅が今まさに満開を迎えて、
 忘れてもらっては困ります と云わんばかりの風情
 約1週間くらい前から開き始めたものと見え、いまが
 丁度見頃で、立春の頃までの花期と思えた。
 近郊の梅は白梅7分咲き程度で、紅梅は漸く蕾が
 膨らみ始めた頃なので、ここの梅は早咲きの種類なの
 かも知れぬ・・・。
 
1/16 (土) 晴れ/最高気温 も10℃ 近郊の散策

  

 午前中、病院で定期検査・・・これが早めに終了した
 ので昼食の後、棚田の写真を撮る為に外出。
 ついでに釈迦院川まで足を延ばし、砂防堰堤の上流
 で蕗の薹を探索・・・山肌には残雪が観られ、吹く風
 も冷たさを感じる程でした。
 蕗の薹は未だ小さめで、これを採るのは時期尚早
 と判断して現地を離れた。
 帰路立ち寄った棚田では逆光の下で写真撮影。
 傍らには白梅も開き始めており、ここは過日の
 の影響も感じさせない程の暖かさでした。
 来週前半は春を感じさせる陽気と成る予報なので、
 梅の開花も一段と進み、蕗の薹もあちこちで観られ
 る様に成るはず・・・。
 
1/13 (水) 終日/最高気温 も4℃に留まる模様 初 雪 ( 久し振りの積雪 )

 朝起きてみたら外は一面の雪景色
 平地で積雪を観るのは、前回 2007年2月2日
 あった様な記憶が有るから実に3年振りの事である。
 熊本市でも気象台の有る京町付近6cm積雪
 報道されているから、交通関係の混乱は必至であろ
 う・・・事故でも起きねば良いのだが。
 過日、ある気象予報の関係者が、今年は暖冬との
 予報は予想外れ ? とのコメント。 エルニーニョ
 発生した年の冬は確かに暖冬が多いらしいが、
 さすがの気象庁も地球温暖化の下では予報外れ
 も有り得る事だろう。
 さてさて、この積雪がにとっては【吉】と出る事を
 祈りたい。
 
1/10 (日) 終日薄曇り/最高気温 12℃  浅川沿いドンドヤ/松橋

  

 3連休の中日 寒気も抜け久し振りに暖かい一日と
 成った。この陽気ならば散歩も苦にはならず、昼前
 相方と連れだって、何時もの様に浅川沿いの田圃に
 沿った( 約6kmの散歩コース )を一週して参りました。
 浅川に架かる高橋際の埋立地でドンドヤを行って
 いる現場に遭遇。
 ここでは子供達より大人の方が多く、更には消防車
 まで配置する物々しい重装備で約70〜80人ほどの
 人群りが出来ていました。( 懐かしきかな)
 尚、町内ではこれ以外の場所でもドンドヤが行わ
 れていた模様。県道14号槍の柄橋に近い空き地
 でもドンドヤの飾り付け大勢の人群りを観た。
 去年までは気が付かなかったけれど、古い習慣が
 近年に成って復活したのであれば、喜ばしい限り
 である。
 
1/3 (日) 薄曇り/午後から薄日射す天気と成った。 初 詣

 残念ながら今年も正月3が日は昨年同様 初日の出
 にはお目にかかれず。
 本日は、年末からの寒気も去り穏やかな一日と成っ
 たので朝方、相方と近くの松橋神社に出向き、初詣
 を済ませて参りました。
 尚、昨秋の予想とは裏腹に暖冬とは成らず、むしろ
 例年よりも寒い位の初春を迎えた訳で、脊梁の山々
 も未だ白い雪の帽子を被ったままです。
 この分では、緑川水系の各沢も昨秋の渇水状態
 解消し、春には水量豊かな渓と成って我々を迎え
 てくれるものと思われます。
 また、5日は小寒( 寒の入り )・・・これからが、一年中
 で一番寒い季節と成ります。
 
1/1 (金) 元旦 Mt_Fuji
 明けましておめでとうございます。
  今年も、本欄では山菜採り山歩きの様子を
  紹介して参りたいと思います。
 渓流釣り同様、より充実した内容にしたいと考えて
  おりますので、宜しくお願い申し上げます。
 
               平成22年元旦
               老渓流釣り師 ( 熊本在 ) 
 
 
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